韓国料理

韓国旅行グルメ(絶対行くべき!)激ウマ店の情報まとめ2018

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韓国は日本から近いこともあり行きやすく、また物価も安いので旅行にオススメです。
私も何度か韓国に旅行に行きましたが、日本ではなかなか食べられない物や本場の味を求めて、食事は毎回楽しみにしています。
そこで私が実際に行ってオススメしたいお店をご紹介したいと思います。

オススメ①전야제(ジョニャジェ)

四面にある居酒屋で、店名は「前夜祭」という意味です。
私はここのカムジャジョンが大好きなんです!
カムジャ=じゃがいも、ジョン=お焼きでじゃがいもチヂミのことですよ。
普通のチヂミ同様、じゃがいもをペースト状にして焼いたものが多いのですが、この店は千切りにして焼いてあるんです。
焼き目がついたじゃがいもとチーズがよく合って、本当に美味しいんです。
上にのっている具材も何種類かあるので、どれも美味しいので好きなものやその時食べたいものを選べばいいと思います。
また、このお店のひとつの売りとして、スラッシュマッコリという物があります。
シャーベット状のマッコリで、お酒の苦手な私でもとっても呑みやすいんです!
フルーツ系を中心に種類もとても多いんですよ。
お酒の味が苦手な私が一番オススメなのは、ワインのスラッシュマッコリです。
お酒の味が増すのかな?と思ったのですが、むしろ葡萄の味が増してお酒の味が全くといっていいほどしません。
四面駅付近に支店がいくつもあり、店構えも内装も店舗によって違いますし、若干メニューも違うようですが、カムジャジョンやスラッシュマッコリはどの店でも楽しめるようです。
日本語メニューはありませんし通じませんが、何とか理解しようと簡単な英語で店員さんが頑張ってくれます。
ただここのメニューは写真と一緒に載せてある物が多いので、どんな感じの料理かがわかりやすくて嬉しいですね。

オススメ②093(コンクサム)

こちらも四面にあるお店で、サムギョプサルが食べられるお店です。
名前の由来は、09=コンク(工具)を使用する、3=サムギョプサル屋(韓国語で3のことをサムと言うので。)
その店名通り、こちらのお店はコンセプトが「工具」なところですね!
壁には色んな工具が飾られていて、店員さんもツナギを着ています。
スプーンや箸なども工具箱から取り出してくれますし、オーダー表も修理発注票みたいなデザイン。
スプーンはスコップの形になっていますし、鉄板はチリトリみたいな形で斜めにセッティングされています。
韓国では店員さんがお肉を焼いてくれるのが基本なので、このお店ももちろん焼いてくれ、最後の仕上げにガスバーナーで肉の表面を炙ってくれるのですが・・・
その時に手渡されるのが『溶接マスク』なんです!!
修理工場などでよく見る、目のところだけ見えるようになっている、顔を覆うアレです。
付け合せのもやしナムルとキムチを鉄板の下部にのせてくれ、こんな感じで頂くのは初めてでしたが、 肉の脂といい感じにマッチして めちゃくちゃ美味しかったです。
巻き野菜などお肉以外はおかわりが何度でもできるのも韓国って感じですよね~
ミニコンロにのったスープまで出てきたんですよ!
お肉自体も美味しいですが、ここはニンニクや唐辛子が肉の中に埋め込まれているのです。
このような感じでお肉を提供してくれるお店は、他にはあまり聞いたことがありません。
唐辛子は大好きなんですが、ニンニクが苦手な私は初めはちょっと嫌煙してましたが、食べてみるとニンニク臭さもなくとっても美味しかったですよ。
トイレも蛇口がガソリンを入れる時のあの形になっていたりと、本当に細部までコンセプトにこだわったお店なので、本当に楽しかったです。
日本語メニューはなく日本語を話せる店員さんもいません。
あまり外国の方への対応に慣れていないせいか、あまり話してもらえませんでしたが、身振り手振りで何とかなりました。
ハングルが読めてメニューの内容や料理や具材の名前が解る方が1人はいないと、注文が難しいかもしれませんね。

オススメ③陳元祖補身鶏(チンウォンジョ・ホシンタッカンマリ)

ソウルの東大門近くに、通称『タッカンマリ通り』という通りがあります。
その名のとおりタッカンマリを食べさせてくれるお店がたくさん並んでいます。
まさにその通りの中の1軒がこのお店です。
名前からして身体に良さそうな気がしませんか?笑
店名にも入っている『タッカンマリ』とは鶏を丸々一羽、鍋に入れていろいろな具材と煮込んだ料理になります。
ネギとかも一緒に入っていることが多く、臭みとかまったく無いんですよ。
さらにこのお店は漢方も入っているらしいので、とってもヘルシー。
何より鶏肉が大好きな私にとっては、どんな料理か聞いただけでもよだれが出てきてしまいます!
鶏肉好きな方に絶対食べてみて欲しいです。
このお店は3階建てで、テーブル席と座敷席があり、私たちは座敷に通されていただきました。
公民館とかによくある長机が4つくらい横に並べてあって、その列が何列もあるので、真ん中辺りに通された私たちはトイレなどで出入りするのにすごく気を遣いましたね。
なにせ混んでいるし、座敷も後ろの人と背中がくっつかない程度にしか離れていないので、通るときに座っている人の背中にどうしても触れてしまうんです;
そういうのがどうしても気になる方はテーブル席がオススメです。
席はたくさんあるので、時間をずらしてすいている時間に行けば、席の希望を聞いてくれると思いますよ。
肝心な料理はというと、スープは本当に食材が活かされた薄い味付けで、初めはちょっと物足りなさが感じるくらいです。
鶏が切られもせず、まるごと鍋の中央にドーンッ!!
付け合せに付いてくるのは、水キムチ・店オリジナルで作られたトッ(餅)・タテギと言われる辛い物・すりおろしニンニクで、他は追加料金でトッピングもあるそう。
水キムチはそのまま食べるも良し、鍋に入れても良しなので、辛い物が大丈夫であれば、鍋に入れてみてくださいね。
トッ(餅)はお鍋に入れていただきます。
タテギは味付け味噌のことで、見た目が赤いのでかなり辛そうな印象で、鶏に付けていただく用。
すりおろしたニンニクが大量にきましたが、これはお好みで鍋へ。
私たちは5人で行って2つ鍋がきたので、1つはタテギを鍋に全入れニンニクなし、もう1つはタテギなしのニンニク全入れにしました。
辛い物大好きな私はタテギ全入れでもそんなに辛くなかったですが、ニンニク全入れのほうはニンニク大好きな主人が「入れすぎたかも」というほど強烈だったよう。
タレは、机においてあるものを使って自分で調合します。
まるまる入っていた鶏は、煮えた頃に店員さんが切りにきてくれて、それをしてくれたら食べていいよってことみたいです。
食べているうちもコンロの火を点けたまま(火は自分で調節)なので、食べ進めていくうちに鶏も他の具材も煮込まれていくので、スープの味もだんだん変わり濃厚になっていきます。
〆にはカルグクスという麺を入れてくれるのですが(スープが少なかったら足してくれます)、それが濃厚になったスープとすごく合うんです!
私は麺より雑炊のほうがどちらかというと好きなのですが、この麺は鶏の出汁と相まって本当に絶品でした。
このお店は日本語は多少と言った感じで、店員さんにもよると思うのですが身振り手振りでちゃんと対応してくれます。
混んでいる時に行ったので、ずっと忙しそうに動いている店員さんを呼び止めるのに苦労しました。
このお店がある通りには他にも沢山のタッカンマリのお店があり、日本語対応可能のお店もあるので、韓国語の注文が不安な方はそちらに行かれて下さいね。

おまけ ケランチム

私が韓国に行った時に必ず注文するのが『ケランチム(韓国風茶碗蒸し)』です。
特にお店の拘りとかはないのですが、メニューにあると必ず頼むほど好きです。
韓国の茶碗蒸しは、日本の物とは違いすごくふっくらふんわりしています。
辛いスープや韓国風みそ汁などを食べるときによく使われているトゥッペギという土鍋のような銅器に入っていて、その器から溢れるくらいに膨らんでいて、中に入れる具材も少ないので卵蒸しを食べている感覚に近いです。
出汁を入れている店も多く、その出汁の味がまた美味しく、辛い物を食べた後でも口に優しい味ですね。
韓国はメイン料理だけで勝負しているお店も多くあるので、どこのお店にもメニューに入っているわけではないのですが、食堂みたいなお店や色んな料理を提供してくれるような店であればあると思います。
私が韓国料理で一番オススメする料理なので、本場でぜひ一度たべてみて下さいね♪

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