韓国料理

釜山旅行2018おすすめスポット(ブログ)

投稿日:

日本からすぐ近くで、海外旅行として最も訪れやすい韓国。
韓流ブームなどもあり、興味がある方も多いかと思います。
そこで今回は、釜山に行ったら一度は訪れてほしいオススメ情報と、韓国に訪れる際に役立つプチ情報をお話したいと思います!

釜山は韓国第二の都市

首都ソウルに次ぐ大都市である釜山(プサン)は、海に面した港町です。
港町だけあって、海の眺めは抜群でスポットもたくさんあります。
また、海鮮系の食べ物を売りにしているお店が多いんです!
福岡や小倉など日本からもたくさん船も出ていて、ソウルより日本に近いことから、国内旅行よりリーズナブルな旅ができます。

釜山旅行オススメスポット①市場(シジャン)

釜山は市場が多いんです!
中でも、釜山で一番有名なのがチャガルチ市場。
そのお隣にあるチャガルチ乾魚物市場は、色んなお店の建物と、露天のテントが密集してズラ〜っと並んでいて、日本でいう朝市のような雰囲気です。
乾き物からタチウオなどの大きい魚も普通に売っていて、見ていて飽きないですね。
お店の店頭の水槽の中に、蟹が隙間なくギュウギュウ詰めになっていたのが一番面白かったです 笑
ちゃんと店を構えて営業しているところでは、食事ができるお店もあります。
新鮮な海鮮物を調理してくれますし、食堂という感じでリーズナブルなお店が多いと思います。
ただし、どのお店も日本語が通じるとは限りませんので、不安な方は事前に確認しておいたほうが良いかも。

他にも国際市場や四面(ソミョン)市場など沢山の市場があって、海産物以外を扱っているところもありますので、近くに行ったときにはフラリと通るだけでも面白いと思いますよ!

釜山旅行オススメスポット②屋台

食べ物や衣類、アクセサリーなど様々なものが売られている韓国の屋台。
特に食べ物は、お惣菜系からおやつ系まで沢山売られていて、とっても美味しいんです。
その中でも私が絶対食べてほしいのが「ホットク」です!
ブログでもたくさん紹介されているので、ご存知の方も多いと思いますが、甘い生地とナッツの美味しさに、本当に病みつきになります。
隣同士の屋台で売られていたりするので迷うかもしれませんが、味的にはそんなに違いは無いようです。
どこも行列が出来ているほど大人気の定番おやつなんですよ。

多くの屋台街があるのですが、テイクアウトだけのお店が並んでいるエリアと、屋台に椅子が用意してあり呑んだり食べたり出来るお店が並んでいるエリアとありますので、状況に合わせてみて行ってみて。
ちなみにホットクの屋台は、テイクアウトでメニューはホットクだけというお店しか見たことありませんね。
日本語が通じないことが多いと思いますが、テイクアウトのお店なら注文さえ出来れば問題ないです。

釜山旅行オススメスポット③カジノ

日本には無いものも海外旅行の楽しみの1つですよね。
釜山にはセブンラックカジノとパラダイスカジノの2つがあります。
カジノの中で換金も出来ますし、ATMもありますので、手持ちのお金が無くても安心です。クレジットカードも使えるようです。
喫煙スペースもありますので、愛煙家さんにも優しい。
入り口のカウンターではパスポートが必ず必要になりますので、忘れないように注意して下さいね。
ドレスコードは特にありませんが、半ズボンやジャージ、サンダルなどとラフすぎる格好だと入れてもらえない可能性もあるみたい。
中国からの旅行者が多い気がしますが、普通に日本語が通じますので、韓国語が話せない方も安心ですよね。
VIP専用ゲームもありますので、ちゃんと案内板を見て確認してからゲームをしましょう。明らかに隔離されてる感や人が少なかったりするので、わかりやすくはなってると思います。
中は撮影NG。ドリンクコーナーは無料で利用できます。

24時間営業していて、特にセブンラックはロッテデパートと建物が同じなので、ショッピングのついでに行くのもオススメですよ!

新規で会員カードを作るとゲームクーポンが貰えるキャンペーンなどをやっていたりするので、ぜひ初めて行く時には前もってホームページをチェックして。

釜山旅行オススメスポット④景色

釜山は海に面していることや山も近いことから、景色がきれいなんです!
有名な場所でいえば、釜山の街並みが一望できる「釜山タワー」や"韓国のマチュピチュ"と言われる「甘川洞文化村(カムチョンドン・ムナマウル)」などです。
韓国はイルミネーションも多くて、夜になると街や橋などがキレイに彩られる場所もあるので、施設などに行かなくても見れることもありますよ。

韓国旅行に役立つプチ情報

①トイレ事情

韓国の下水管は細く水流も弱いことに加え、水に溶けにくい紙を使用していることもあり、トイレットペーパーをトイレに流さないのが通常。
トイレに流せるホテルも昔と比べると増えたみたいだけど、ホテル以外ではちり箱に捨てる場所がほとんどなので、個室トイレに大きいちり箱が設置してあります。
免税店など観光客が多い場所などはとてもキレイにされているのですが、呑み屋さんや観光客が少ない場所は、ちり箱からトイレットペーパーが溢れているなんて光景が見られるので、トイレに入る時には少し勇気がいります(笑)

②多用できる韓国語

「アニョハセヨ(こんにちは)」や「カムサハムニダ(ありがとう)」を知っている方は多いですよね。
ちなみにアニョハセヨは朝でも夜でも使えますよ。
お店などで店員さんを呼ぶときは「ヨギヨ」。「すみません」と人に呼びかける時に使用します。注文したいのに店員さんが近くにいないし、呼び出しベルもない、なんてことも多々ありますから、そういう場面で使えますね。
「イゴ チュセヨ」。イゴ=これ、チュセヨ=ください。注文時や買い物の時に欲しいものを指さしながら言えば、100%通じます。
「オルマエヨ?」。買い物で値段が書いていなくていくらか分からない時は「いくらですか?」という意味のこの言葉が便利です。
「チャルモッケスムニダ」と「チャルモゴッスムニダ」。意味は「いただきます」「ごちそうさまでした」になります。チャルモゴッスムニダは、レストラン等で店から出るとき店員さんにお礼として使う場合もありますので、覚えておいて損はないと思います。
「ネー」と「アンニョン」。返事として使う「はい」「いいえ」になります。意思表示としてや、相手の反応を理解するときに役立ちますね。

③信号機がある横断歩道でも気を付けて!

韓国は歩行者より車優先ですし、スピードを出す車も多いので注意が必要です。車は右側通行な所も、日本と違いますね。
また、韓国の交通ルールでは"信号が赤でも、安全確認さえすれば右折可能"となっているため、横断を待っている歩行者がいても突っ込んで来る車がたまにいますので、歩行者信号が青の場合でも左右を確認してから渡るようにして下さいね。

④レジ袋は基本有料

微々たる出費かもしれませんが、エコバッグを持参して少しでもお得に買い物をしましょう。
またレジでは買い物かごやカートからは、全部自分で出して会計です。
ベルトコンベアに品物を置いていく店もたくさんありますが、文鎮のような仕切り棒があるので、前のお客さんの品物との間に置いて「ココからが自分たちの品物だよ」という意思表示をして下さいね。

⑤飲食店は全て完全禁煙

違反すると罰金を払う羽目になります。
私も愛煙家なのでキツイな〜と思いましたが、店外では吸える場所がたくさんあり、吸いたいのに吸えなくて困ったことはほぼありません。
灰皿が設置してあったり、地元の人が吸っていたりする場所は大丈夫です。
ポイ捨てした残骸がひどい場所もありますが、そこは前に習えではなく携帯灰皿を持参して、最低限のマナーを守りましょう!

⑥居酒屋などの付き出しはおかわりできる

韓国で居酒屋などに行くと、付き出しが3品以上出てくることが多く、どれも何回でもおかわり可能なんです。
おつまみというよりお菓子を出すお店も、韓国では普通(むしろ多い)です。
なんとカップヌードルにお湯を入れた状態で出す店も何件かあるんですよ!
おかわり自由といっても程度がありますので、そこは常識の範囲内で。

⑦レンタルWi-Fi

海外旅行で困るのが携帯電話の通信費。
日本よりWi-Fiスポットが充実しているイメージの韓国ですが、何処でもという訳ではないので、レンタルしていくのがベスト。
船で行く際には、釜山にかなり近くなるまでは日本のエリアで使えますね。
韓国滞在中は機内モードに設定して、Wi-Fiで繋ぎましょう。
空港や港で安くレンタルできますよ。

⑧北朝鮮を望める展望台

北朝鮮と休戦中の韓国ですが、普段地元の人は日本と変わらないような生活をおくっています。
ですが、徴兵制度があったり国境には有刺鉄線があったりして、やはり国境近くに行くと島国日本では味わえない緊張感があります。
国境近くには北朝鮮が望める展望台がいくつかあり、街中からのツアーも組まれていたりします。
しかし、電車やバスを利用すれば個人でも行くことができ、戦争のことを知ることができたり、双眼鏡で対岸の北朝鮮を細かく見ることが出来ます。(肉眼でも十分見れます。)
建物には売店が入っていたり、外に屋台が出ていたりするので、景色を眺めながらおやつや飲み物でゆっくりするのも有。

⑨電車やバスは共通カードを使おう

プリペイド式交通カード「T-money」があり、日本でいう「PASMO」や「ICOCA」のようなもの。
電車、地下鉄やバス等で使え、チャージしてワンタッチで改札を通れるのでオススメですよ。カードの絵柄もたくさん種類があるので、自分の好きな物を選べます。
またストラップ型もあり、カードよりも使いやすい印象ですが、売っている場所がほとんどありません。このタイプを売っている自販機を見付けて、手探りで買おうとして困っていたら、通りがかりの地元の人が次々と来て(何を言っているか分からなかったけど)購入とチャージまでしてくれました。韓国の人は本当に優しい!
バスは前乗り後降りで、運賃は前払い。
T-moneyカードの場合は運転席付近にある機会にタッチして乗り、降りる時にも扉の傍の機会にタッチします。
ちなみに韓国でバスに乗る場合は、バス停でも手を上げるなどして「そのバス乗ります!」とアピールしないと止まってくれません(降りる人がいるときは別ですが)ので注意してくださいね。

⑩NEVER MAP

韓国の地図を見られる「NEVER MAP(ネバー マップ)」は、道案内は勿論ですが、他にも便利な使い方があるんです!
行きたいお店や食べたいジャンル等を検索にかけると、条件にあったお店を地図上に標示してくれ、各店の情報を見ることが出来ます。また一緒に、そのお店の口コミが書かれたブログが一覧で表示してくれるので、詳しく知りたい場合は口コミブログをチェックできるんです。
韓国のお店ですのでハングルで書かれいるページが多いので、日本語に訳す機能を利用すれば、若干変な日本語にはなりますが内容は十分分かりますし、写真を多用しているページも多いのでお店の雰囲気も知ることができます。
韓国旅行の計画の時に、ぜひ利用してみてくださいね♪

-韓国料理

Copyright© 韓国まとめ , 2018 All Rights Reserved.